韓国
スケールと多様性を兼ね備えたインフラを展開しています。
なぜ韓国なのか?
ハイパースケールAIワークロードは年平均成長率(CAGR)46%で拡大しており、
ソウルから釜山にかけて高密度インフラへの需要が非常に高まっています。
当社の施設”
ソウル首都圏の中でも最もネットワーク密度の高い施設のひとつである江南(カンナム)に位置しています。1,055キャビネット/4.8MWの設備を備え、ダークファイバー容量にも優れ、低遅延アプリケーションに最適な環境です。
SEL1が選ばれる理由:
ネットワーク密度
ダークファイバーへのアクセス
江南(カンナム)ビジネス地区の立地
所在地
ソウル江南区・駅三(ヨクサム)。都心(CBD)に位置し、最高クラスのネットワーク密度と豊富なダークファイバー容量を備えています。
Tier 3
ISO 14001, ISO 27001, ISO 45001
3,331㎡ | 1,055キャビネット
4.8MW
1キャビネットあたり4.4kVA | UPS冗長構成:N+1(ダイナミックUPS) | 100%デュアル電源SLA
年間PUE:1.5
韓国最大の商用データセンターキャンパスです。総電力容量は96MWに達し、SEL2は36MW(AI対応/10kVAラック密度)、SEL3は60MWで構成されています。
富平キャンパスが選ばれる理由:
総容量96MWの大規模キャンパススケール
AI対応インフラ構成
主要ビジネスハブへの優れたアクセス
韓国初のデータセンター向けグリーンローン適用データセンター
SEL2 稼働中 | SEL3 サービス開始予定:2027年第四四半期
所在地
仁川市富平区。ソウル都心部から約25km、高速道路に直結し、仁川国際空港から約45分の距離にあります。
Tier 3
ISO 14001, ISO 27001, ISO 45001
LEED シルバー認証
グリーンローン(韓国初)
10,966㎡ | 3,480キャビネット
36MW
1キャビネットあたり10kVA | UPS冗長構成:N+1(SUPS) | 100%デュアル電源SLA
年間PUE:1.28
所在地
仁川市富平区(SEL2に隣接)
建設開始:2025年5月 | 稼働予定:2027年第四四半期
韓国で唯一、ケーブル陸揚局(CLS)を併設したデータセンターです。1,605キャビネット/14MWの設備を備え、国際通信接続に直接対応するとともに、コスト面での優位性も実現しています。
PUS1が選ばれる理由:
ケーブル陸揚局との統合構成
国際通信への直接接続
コスト最適化を実現する設計
地理的冗長性による事業継続性の強化
所在地
釜山市センタムシティ。ケーブル陸揚局を併設し、アジア、ヨーロッパ、アメリカを結ぶ国際海底ケーブルのハブとして機能しています。
Tier 3
ISO 14001, ISO 27001, ISO 45001
9,463㎡ | 1,605キャビネット
14MW (planned update)
1キャビネットあたり2.2kVA | UPS冗長構成:N+1(スタティックUPS) | 100%デュアル電源SLA
年間PUE:1.5